どこへ行っても身体の不調が改善しない…
40~60代女性が知っておきたい「歪み」と整体の考え方
「肩がつら...
どこへ行っても身体の不調が改善しない…
40~60代女性が知っておきたい「歪み」と整体の考え方
「肩がつらいから、肩をほぐしてもらった」
「腰が痛いから、腰を揉んでもらった」
「そのときは楽になるけれど、またしばらくするとつらくなる……」
そんな経験はありませんか?
40~60代になると、肩こり、腰の重さ、首のつらさ、膝の違和感など、身体のさまざまな不調を感じる方が増えてきます。
そして、いろいろなところに通っているのに、なかなかスッキリしない。
実は、そんなときに考えてみたいのが、**「つらい場所だけを見るのではなく、身体全体のバランスを見る」**ということです。
幸手整体院やわらぎでは「痛い場所」が原因とは限らないと考えています。
たとえば、肩がつらいからといって、肩だけに原因があるとは限りません。
日頃の姿勢や身体の使い方、骨盤まわりのバランス、背中の動きなど、全身の状態が関係していることがあります。
身体は、それぞれが別々に動いているわけではありません。
足元から骨盤、背骨、肩、首へとつながりながら、バランスを取っています。
そのため、一部分だけを繰り返しケアしても、普段の身体の使い方が変わらなければ、同じようなつらさを感じることもあります。
「歪み=悪い」と決めつけなくても大丈夫
「身体が歪んでいると言われた」
そう聞くと、不安になる方もいるかもしれません。
でも、身体は完全に左右対称ではありません。
大切なのは、「歪みがあるかないか」だけではなく、
今の身体がどのような状態で、どう動いているのか。
そして、
日常生活の中で身体にどんな負担がかかっているのか。
そこを丁寧に見ていくことです。
整体では、身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で身体のバランスを整えていくことを目指します。
40~60代は「身体との付き合い方」を見直すタイミング
若い頃は、多少無理をしても寝れば回復した。
でも、40代、50代、60代になると、
「昔と同じことをしているのに疲れる」
「朝から身体が重い」
「以前より身体が動かしにくい」
と感じることがあります。
これは、「年齢だから仕方ない」と諦める必要があるという意味ではありません。
むしろ、これから先も元気に動ける身体でいるために、自分の身体を知ることが大切な時期なのです。
「どこに行っても変わらない」と感じているあなたへ
もし今、
「いろいろ試したけれど、またつらくなる」
「その場では楽だけど、すぐ元に戻ってしまう」
「もう年齢のせいなのかな……」
と感じているなら、一度、身体全体を見直してみてはいかがでしょうか。
つらい部分だけを見るのではなく、姿勢や動き、身体の使い方などを含めて、自分の身体と向き合ってみる。
それだけでも、今までとは違った気づきが見つかるかもしれません。
あなたの身体は、これからも毎日付き合っていく大切なパートナーです。
「もう仕方ない」と諦める前に、まずは今の身体の状態を知ることから始めてみませんか?
※強い痛みやしびれ、急な症状、症状が長く続く場合などは、整体だけで判断せず、医療機関への相談も検討してください。
「自分の身体を一度しっかり見てほしい」
そう感じた方は、まずはお気軽にご相談ください。